金・銀・銅 それぞれの特徴

オリンピックのメダルにも使われる金・銀・銅は、それぞれ変わった性質があります。
毎日値段は変わりますが、金は1kgあたり約460万円、銀は約7万円というように、この3つの中でも金と銀は高額なものとして知られています。
一方で銅は1kg辺り約500円程度、鉄は1円にも満たないので、金と銀がどれだけ高額なのかがより一層強く感じられるのではないでしょうか。

また金・銀・銅は重い金属としても知られており、同じ体積の鉄と比べると銅は1.1倍、銀は1.3倍、金は2.5倍の重さがあります。
金の重さをもう少し分かり易く表すと、牛乳パックと同じ大きさで19kgあることになります。
更にこれらは他の金属よりも電気を流しやすい性質がありますから、電線には銅線が使用されているのです。

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