アルミの鍛造・彫刻で作れる手作り指輪

指輪を手作りすると聞くと難しそうなイメージが強いですが、コツさえ掴めばアルミの指輪なら素人でも造ることが出来ます。

まずアルミのパイプとパイプカッターを用意し、作りたい指輪の幅に調整してパイプカッターでアルミパイプを切断しましょう。
切断面にはバリがありますが、アルミは柔らかい素材ですのでここでは処理せず、そのままサイズ伸ばしの工程に移ります。
サイズ調整では先ほど切断したアルミリングを芯金棒に通して、平面の金槌で叩いてサイズを広げていきましょう。
最初に印をつけておくと、その印から1cm下がるとサイズが1号広がる目安となります。
リングの向きを入れ替えつつ調整して叩いていき全体のバランスを整えたら、今度は中目ヤスリと細目ヤスリで側面を、甲丸ヤスリで内側を、三角ヤスリと四角ヤスリでラインを磨いていってください。

そして次に、中目・細目のシリコンポイントでライン、内側、外側と磨き仕上げを行なっていったらバフ掛けして仕上げて完成です。

https://youtu.be/J28aEveJ2Fw

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