アルミ缶で作るアルコールストーブ

今回は緊急時にも活躍する、アルミ缶を使ったアルコールストーブの作り方をご紹介致します!

まず、出来れば同じ炭酸飲料の空き缶を2つ用意し、その内の1つに周りの小さい穴を空けていきます。
穴のサイズ等はお好みで構いませんが、大量に作りたいのなら最初に穴を空ける為の型を作っておくと便利かもしれません。
小さい穴を更に広げる為に今度は2.5mm幅のドリルを使い、先ほど空けた小さな穴を広げていきましょう。
ドリルではなくキリやクギ等別の道具を使って穴を広げる時には、点火した時に炎のサイズを統一する為、穴が均一になるように注意してください。

続いてアルコールの注ぎ口を作るのに便利なのがコンパスカッターで、缶の底を綺麗に切り抜いていきます。
そして底から30mm程度のところで缶を切り、もう一個の空き缶もそのまま同じ高さ設定で切り抜いてください。
離ればなれになった上部の部分も同じ高さで切ったら、缶底のヘコみに合わせて切り抜いたものをセットします。

後はそれぞれの部品を重ねてセットしていけば、簡単なアルコールストーブの完成です!

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